スポーツではランニングが高じて、マラソンにはまっています。出勤の帰りには、プールで泳ぐこともあります。トレッキングは仕事でもやっています。ついに、2016年にはトライアスロンに挑戦し、完走しました。

2018トキマラソン完走

今年のトキマラソンは,金哲彦さんのランニング教室のコメントを参考に走りました.ジョギングのペースで最後まで走るということです.昨年は,10kmあたりから調子が良くなったので飛ばしすぎ,折り返し地点からすでに苦しい走りになりました.今年は5kmを35分で最後まで維持しながら走ろうと思いました.35km地点まではなんとかこのペースを守れましたが,40kmまでの5kmでスピードダウンし,40分以上かかってしまいました.しかし,最後の2kmで1kmを6分を切る走りができ5時間を切ることができました.かなり,余力が残っていたようです.今回のマラソンには,佐渡研究室からもフルマラソン2名,ハーフマラソン3名の学生が参加して,見事に完走しました.

2017佐渡国際トライアスロン完走

昨年とは打って変わって、涼しい気象条件の中、トライアスロンを完走しました。昨年は、初めてのトライスロンの上に、記録的な猛暑で苦しみました。今年も、ほとんど大した練習なしの参加です。4月にフルマラソン、5月に210kmのロングライド、8月に2kmのオープンウォータースイミング、その後に八ヶ岳を3日かけて縦走したのが主な練習でした。昨年よりは50分時間が短縮できたのは、天候のおかげと思います。

トライアスロン出場赤信号

いよいよレースまで5日という時に、ビーチサンダルで階段を登っていて転びそうになり、足を出して体を支えたまでは良かったのですが、足の親指を捻挫してしまいました。骨折はしなかったものの、かなり晴れ上がり激しく痛みました。アパートに帰って、すぐさま氷で冷やし、湿布薬を貼り手当てをしました。2日経った木曜日には、動かさなければ痛まない程度まで回復してきましたが、10時間の運動に耐えられるかどうか、やってみなくてはわかりません。最悪でもテーピングすればなんとかなると思いますが、後のことを考えると無理しないほうがいいかもしれません。あと3日間でどれくらい回復するかで、出場するかどうか決めたいと思います。

佐渡国際トライアスロン2017

いよいよ、あと1週間で、佐渡トライアスロンです。今年も、Bコースに出場します。昨年は、猛暑の中での初めてのトライアスロンで、無我夢中でした。今年は、様子もなんとなくわかったので、少しは落ち着いてレースに臨むことができそうです。記録を狙うような無理なレースはしないで、あくまで時間内での完走を目指します。坂道でのバイクは降りて歩き、ランは全て歩くことも選択肢の一つです。十分な休息をとりながら、レースを楽しみたいと思います。

佐渡オープンウォータースイミング

8月6日佐渡の佐和田海岸で開催されたオープンウォータースイミングに参加しました。2kmを1時間7分で完泳しました。波もなく、穏やかな海で最高の舞台でした。昨年より、タイムも13分ほど短縮しました。昨年よりクロールの泳ぎが大きくなり1ストロークで進む距離が長くなりました。これで、スコットカップの第3戦もクリアーしました。次回は、ラストステージのトライアスロンです。

ロングライド完走、最後の1秒まで諦めるな!

佐渡ロングライドは、好天気に恵まれ朝から暑い日差しの中で行われました。私は、佐渡島を一周する210kmのコースに参加しました。朝、6時10分に佐和田を出発し、二見半島を経て、相川AS(20km)で小休止して出発しました。K先生の声援を受けて元気をもらいました。途中、ニセアカシアが真っ白な花を咲かせていました。入崎AS(40km)で、きな粉餅や大福のスイーツに舌鼓を打ちました。その後、小田集落の方の応援を受けて、佐渡ステーションには、予想タイムの8時30分に到着し、MくんとHくんの応援を受け、再び出発。関でKさんの太鼓の応援、五十浦でHさんの、岩谷口でTさんの応援を受け Z 坂に挑みました。思っていたよりも楽に登りきり、大野亀へ向かいました。これで知り合いからの応援は終わりです。トビシマカンゾウやイワユリがすでに咲はじまています。今年も開花は早いようです。はじき野AS(72km)を予想タイムの10時に通過、これからは比較的平坦なコースを両津港へ向かいます。両津BS(弁当ステーション)(100km)に11時20分に到着。予想タイムより10分早く着きました。そぼろおにぎり弁当やプリンをいただき、水分補給をして、11時40分に出発。12時が両津出発の制限時間でしたので、20分の貯金を持って多田AS(140km)へ向かいます。この辺りから、気温がかなり上がってきたのを感じました。多田ASには、13時40分に到着。予想タイム(13時30分)より10分遅れですが、両津を出発した際の20分の貯金は保ちました。そして小木AS(162km)に向かいますが、この辺りから体全体に疲労感と足の筋肉になんとなく違和感が感じられるようになってきました。小木の制限時間が15時でしたが、この22kmの区間で20分の貯金を使い果たしてしまいます。自転車のサイクルメーターの距離と時間から小木には制限時間内につけるかどうか微妙になってきました。しかし、周りの参加者が猛然とスピードを上げて小木ASを目指し始めたので、私もとにかくあとのことは考えずに小木の制限時間をクリアーすることだけを考えてペダルを漕ぎました。そして、小木に着いた時には、係りの人が、あと30秒でタイムオーバーと叫んでいるのが耳に入りました。かなり疲れていたので休みたいし、給水したかったので、ここでリタイアするかそれとも続行するか悩みました。この後は、これ以上に辛い急坂が立ちはだかっています。しかし、最後まで諦めないで挑戦しようと判断し、ASでの休息と給水はスルーして走行を続けました。沢崎灯台から素浜AS(185km)を目指します。この区間は最も高低差のあるところです。あまりの急坂に呆然としてしまい、ローギアで登ろうと思いましたがほとんど進まない状況になっていました。周りの参加者も苦戦しています。そこで、思い切って自転車から降りて坂の上まで歩くことにしました。そうするとこれまでの疲れがだんだんと取れれ行く感覚で体力が温存されて行くのがわかりました。実に、自転車を漕いでいる参加者よりも早く歩いて行けたのです。これには私の履いている靴に要因があります。普通の参加者はペダルに固定するタイプの靴を履いていましたが、私は普通の運動靴でしたので楽に歩くことができました。ただ、このような状態でしたので、素浜AS(予想時間16時)に制限時間内(16時30分)にたどり着くのは難しいと考えていました。坂を登り切ってからは急な下りです。とにかく、1秒を削り出すために、下りから登りへの変化点で下りで得たスピードを最大限に利用する走りを心がけました。海岸線出てからは平坦な道が続きましたが、これだ最後だと思って、とにかく制限タイムをクリアーすべくスピードを出しました。このあたりになってくると、疲労のためか平坦な道でも坂を登っているような錯覚にとらわれました。幸運にも、制限時間の1分30秒前につくことができ、ボトルにスポーツドリンクを入れ、十分に飲みました。この後は、また急坂が続きますが、係りの人が、これからの坂は歩いても十分にゴールできるよとみんなを励ましてくれたので、その言葉に助けられました。時間内完走が見えてきたのを感じました。素浜ASを出発すると急坂が立ちはだかっています。最初から思い切って歩きました。登りきった段階で、自転車に乗ってゴールを目指しました。最後に西三河の長い上り坂がありますが、ここも降りて歩きました。登りきってからは、最後のスパートで、真野を目指します。坂を登りきって真野を目指しているときは、平均時速が30km近くになっていたと思います。そして、真野のまちが見えてきた時にはこれでゴールも夢ではないと実感できました。真野には、17時30分前に到着できましたので、そのあとはそれほど無理することなく、ゴールまで周りの景色をじっくりと楽しみながらペダルを漕ぎました。そして、ゴールが見えてきた時には心の中から暑いものがこみ上げてきました。そして17時51分にゴールしました。一気に喜びが込み上げてきて涙が止まりませんでした。これまで、マラソンやトライアスロンなど様々なレースに出場してきましたが、これほど感動したゴールは生まれて初めてです。小木のASで、諦めずに最後までゴールを目指し続けた自分を誇りに思いました。このゴールで、スコットカップの第二戦もクリアーしました。次回は、オープンウォータースイミングです。ただ、これまで練習していた相川のプールがこの3月で閉鎖されたので、練習場所を変えなければなりません。佐渡ステーションの前の海で泳ぐのがこれからのシーズンはいいのかもしれません。今回、ゴールできたのも佐渡ステーションや小田集落、そして沿道で応援していただいたみなさんのおかげです。ありがとうございました。

佐渡ロングライド210

いよいよ明日は、ロングライドです。これまでの走った最長距離は昨年のトライアスロンの105kmです。その時は、6時間ちょうどでした。今回は210kmで昨年の2倍です。単純計算では12時間で走れるわけですが、後半の落ち込みを考えると、どう見ても完走は難しそうです。150kmを超えたあたりからは、回収車に追いかけられるようなレースになると思います。追い討ちをかけるように、明日は気温が上がるようなので、脱水症対策も欠かせません。千里の道も一歩よりの、心構えで挑戦します。

自転車通勤

先日、ロングライド210の練習を兼ねて、自転車通勤を行いました。二見半島を回って、片道46kmの道のりでした。さすがにきつかったです。本番は倍以上の距離があるので、ペース配分をうまく行わねばなりません。制限時間の12時間をフルに使ったレースを計画しています。

2017トキマラソン

4月23日に開催されたトキマラッソンを完走しました。今年は、天候に恵まれましたが、練習不足がたたってフルマラソンを完走したものの最後までとても長く感じられました。佐渡研究室の院生3人もハーフに出場し、無事完走しました。これで、スコットカップの第1戦は通過しました。第2戦は5月のロングライド210です。これは、佐渡一周のコースで、完全に未知の領域です。秘策を練って完走を目指します。

2017スコットカップ SADO ASTRO SERIES

佐渡を舞台とする長距離系イベントのグランドスラム、そのすべてのフィニッシャーを讃える2017スコットカップが今年も開催される。私は昨年、「佐渡トキマラソン」「佐渡オープンウォータースイミング」「佐渡国際トライアスロン大会」の3つの大会に出場したが、「スポニチ佐渡ロングライド210」は申し込んだものの定員オーバーで参加することができなかった。申し込み期間が長かったので、半ばごろに申し込んだが参加できなかった。今年は満を持して申し込みに臨み、参加する権利は獲得した。いよいよ2週間後には、第1戦の「佐渡トキマラソン」が開催される。まずは得意種目のランをなんとかクリアしたい。ただ、今年は練習はある程度やってきたが、どうも体調が良くないので、それなりの走り方をしたい。

シーズンイン

いよいよ、トキマラソンも1ヶ月と迫りました。その1ヶ月後にはロングライドです。天候も良くなってきたので、海岸線を1時間ほど走ってきました。これからは、ランと自転車のトレーニング開始です。1ヶ月前になって、フルマラソンのトレーニングを開始するとは普通では考えられませんが、完走をするのが目的なので、それほどハードな練習は必要ないと思っています。6時間で走ればいいのですから。時速7kmで歩けば完走できます。

佐渡国際トライアスロン

9月4日に行われた佐渡国際トライアスロンに出場しました。8年前に佐渡に来てから、一度は出場したいと考えていましたが、昨年の夏に、佐渡オープンウォータースイミング1kmを完泳して、出場資格を得たのがきっかけでした。今年の3月に申し込んで、4月に多くの申込者の中から抽選で出場が決まりました。これまでバイクは全く乗ったことがなく、新しいTrekのバイクを購入しました。しかし、本格的に練習を行うべきである5月から8月は、実習や海外出張のために長い距離の練習は全くできませんでした。ランに関しては、4月のトキマラソン出場以来、全くやれず、スイムは500mほどを数回、バイクは20kmを数回程度走っただけでした。さすがにバイクは不安があったので、2週間前に往復80kmを通勤で走りました。8月初めのオープンウォータースイミング2kmで、制限タイムの1時間30分を切れたので、なんとか完走のめどが立ちました。

トライアスロンのレースのスタートは7時30分、その前のチェックなどが5時30分から始まりますので、1週間前からは4時に起床するように心がけました。また、無理な練習はしないで、スイムの感覚をつかみ、バイクの調子を見る程度の運動しか行いませんでした。

                   スイム

当日は、朝から猛暑で日中の気温は34度近くまで上昇しました。7時30分のスイムのスタートでは、一番最後から海に入りました。700人以上が同時に泳ぎだすので、海の中では足蹴されたり叩かれたりすごい状態になるからです。ウエットスーツを着用しているので、浮力のために沈むことはありません。これまでプールでいろいろ練習してきましたが、足をできるだけ動かさずに腕だけで泳ぐように心がけました。これまでは6ビートでしたので足にかなり負担がかかりましたが、2ビートにして、腕を2サイクルで1呼吸にすることでかなり推進力を得ることができました。ただずっとクロールで泳いでいると波に流されたりで目標からずれますので、時々平泳ぎを入れて修正しました。その結果、8月よりも7分も早いタイムでスイムを終えることができました。ウエットスーツを脱ぎながらシャワーを浴びて、バイクの準備にかかりました。

                   バイク

バイクのウェアに着替えてヘルメット、手袋をつけて出発です。靴は普通の運動靴で乗りました。多分私を除くすべての参加者は、靴とペダルを固定する専用のシューズを履いていましたが、練習期間がほとんどなかったので運動靴にしました。トップクラスの選手は、スイムのウエットスーツの下にトライアスロン用のワンピースを着ているので、ロスタイムもなくすぐに出発したようです。私はトイレに行って、水分とカロリー補給をしてから出発しました。このバイクの出発の時には職場からの応援も来ていただきました。暑い中、ありがとうございました。出発時には大部分の選手は先に行っていましたので、ほとんど周りには誰もいなくて、一人でバイクに乗っていました。これが、マイペースで走れた理由です。もし、周りにたくさんの選手がいたなら、自然とスピードアップしていたでしょう。エイドステーションは20kmごとにあり、自転車から降りてドリンクとバナナ、おむすびなどを食べました。また、かなりの猛暑でしたので、頭から氷水をかぶって冷やしました。20km走った両津周辺では、すでに大佐渡を走ってきた国際Aコースの選手に抜かれ始めました。とにかくすごいスピードで追い抜いていきます。エイドステーションでも走りながらドリンクやフードを受け取っていきます。80kmまでは比較的平坦なコースでしたが、小木から真野に抜ける山道が標高100m以上の登りがあり、かなり体にこたえました。ここでも無理をしないでマイペースを心がけました。そのうちに、少しずつBコースの選手に追いつき始めてきました。山道を越えて真野湾が見えてきた時は嬉しさがこみ上げてきました。110kmと言う未知の距離でしたので、完走できるか不安でしたが、5時間半ほどでバイクを終えることができました。

                   ラン

バイクからランへのトランジッションはそれほど時間がかかりませんでした。3種目の中では一番得意種目でしたので、かなり走れるかと考えていましたが、それは全く甘いことが、走り始めて分かりました。スイムとバイクでマイペースを保ってきたつもりでしたが、かなりの体力を消耗していたことが、走りはじめてすぐ解りました。いつものように軽快な走りが全くできずに、フルマラソンの35kmを超えたときのような疲れた感覚です。周りのランナーもかなり遅いペースで走っていました。7km地点ぐらいはなんとか走っていましたが、このままでは走り終わってから足腰のダメージがひどくなると判断し、思い切ってウォーキングに切り替えました。結果的にはこれが良かったようです。無理して最後まで走りきっていれば、膝などを痛めていたかもしれません。途中で歩いていた選手の多くがメリハリのない歩き方をしていたのに対し、私は普段からトレーニングで行っている競歩のような?歩き方で平均時速7km以上のスピードで最後まで歩き通しました。ランでもバイクと同じようにエイドステーションでは、ドリンク、フード、シャワーを浴びて体を冷やしました。夕方、6時過ぎにようやく、無事、ゴールすることができました。最後の100mだけは走りましたが。完走できた時の感動は、言い表せません。そのあと、佐渡テレビのインタビューを受けました。佐渡市民は、ゴール後に全員インタビューを受けることになっているようです。完走後、体育館で専門のトレーナーのストレッチサービスを受けました。

このトライアスロンは、インターネットで朝から制限時間の夜まで放映されていました。私の家族や職場の皆さんも見ておられたようです。レースナンバーを打ち込むと私がどの辺を通過しているかが、わかるようになっていました。

今回のトライアスロンに参加して感じたことは、まず、目標を立てて、一歩を踏み出すことです。トライアスロンで言えば、トレーニングしてから参加するのではなくて、申し込んでゴール設定してから、逆算方式でそれに取り組んでいくことです。これは、私たちの生活の中でも言えることです。大学生の皆さんも、自分の目標に向かって、勇気ある一歩を踏み出してみてください。千里の道も一歩より

バイク通勤

8月の半ばに、今年購入したTrekのロードレーサーでバイク通勤をしました。片道40km、往復で80kmの距離です。片道2時間でしたので、時速20kmで走ったことになります。この日は天気も良く、外海府の海岸線を青い海と空を楽しみながら走りました。普段の自動車通勤では味わえない、爽やかで爽快な気分でした。この日はフルマラソンの2倍の距離を走ったわけですが、体へのインパクトもそれほどではありませんでした。普通の運動靴で走りましたが、9月のトライアスロンに向けて、いい練習になりました。

2016オープンウォータースイミング

8月7日に佐渡の佐和田の浜でオープンウオータースイミングが開催されました。1、2、5kmの部門があり、昨年は1kmに出場しましたが、今年は2kmに挑戦しました。2kmは以外と長く、大部分を平泳ぎで、1時間21分程度で完泳しました。500m先のブイまでを2周するのですが、遥か彼方に見えました。今回は、2ビートのクロールを練習して臨んだのですが、なかなか真っ直ぐ泳ぐことができず、結局は平泳ぎになってしまいました。トライアスロン本番までには、なんとかクロールをマスターできればと思いますが、完走が目的ですので、スイミングでできるだけ体力を温存できればと思います。

トレイルランニング

Trans Japan Alps Race(日本海富山湾から太平洋駿河湾までおよそ415Kmの耐久レース。北アルプス、中央アルプス、南アルプスを、自分の足のみで8日間以内に走り切る)を3連覇中のトレイルランナーの望月将吾さんと、NPO法人静岡自然環境研究会で講演しました。私は佐渡の自然、望月さんは2014年のRaceをビデオを写しながら話してくれました。今年の夏は4連覇がかかります。望月さんに練習の秘訣などを聞いたところ、ストイックにならずに、気分に任せて走りたい気分になった時に自由に練習をされているということでした。私もマラソンなどをやっていますが、月に何キロ走らなければとか、練習できないと焦ってしまいがちですが、これを聞いて強さの秘密が分かったような気がしました。望月さん、次回のレースも楽しんで完走してください。私も、トライアスロンの完走を目指します。ぜひ、佐渡島に望月さんを呼んで、大佐渡の峰々を一緒に走ってみたいですね。

2016佐渡トライアスロンに向けて

佐渡のスポーツで一番有名なトライアスロン。私が佐渡に来た時に、一度は出場してみたいと思ったイベントです。昨年、オープンウォータースイミングの1kmを完泳して出場権を得ました。参加申し込みをしたところ、見事に抽選で参加者に選ばれました。ランに関してはこれまでフルマラソンを完走しているのでなんとかなると思いますが、スイミングと自転車が課題です。スイミングはトライアスロンでは2kmを90分で泳がねばなりません。自転車に関しては、20年ほど前におもちゃの自転車で事故を起こし、病院に運ばれてからはトラウマ状態です。これから9月の大会までになんとか3種目をバランスよく練習して完走を目指したいと思います。

2016 トキマラソン

今年もトキマラソンの、フルマラソンにエントリーしました。4月17日(日)開催です。完走を目指して、マイペースで走りますので、見かけた方は応援してください。

4月17日に開催されたトキマラソンに出場しました。フルマラソンはこれで3回目です。天気予報からかなり雨が降るということは予想していました。また、午後から強風になるということもわかっていましたが、これほどの天気になり、レースが中止になるとは考えてもみませんでした。10時に鬼太鼓ドーム前を出発し、例年のごとく、ペースを抑えに抑えて軽いジョギングから始めました。5キロごとに看板がありますので、おおよそのスピードはわかります。始めの30分は結構雨が降っており、ビニールの簡易ベストを着て走りましたが、次第に晴れ渡り、日も差すようになってきました。気温も上がり気持ちよく走れるようになった頃から、風が吹き始めました。気持ち良い風に吹かれながら、金北山を見て走っていましたが、15キロを過ぎた頃から、風速が増しに増して、多分30kmほどになっていたでしょうか。進むのもままならないような強風になってきました。しかしこの日は調子が良く、21キロの折り返し地点で2時間少しと、ほぼ時速10kmのスピードで走っていました。体も軽く、足の動きもまあまあでした。しかし、25kmを越えた頃から、空がにわかにかけ曇り、雷鳴とともに横殴りの暴風雨になってきました。最後にはみぞれや霰まで混じる悪天候です。でも、この冷たい風雨が走っている体に気持ちよく感じられました。その後、35kmぐらいのところでレースが中止になり、ランナーは止められ、バスを待つことになりました。それからが大変でした。冷たい風雨の中でびしょ濡れになった体からは、体温がどんどん奪い取られ具合が悪くなった人まで出ました。あと10kmもなかったので、走っていた方が温かかったと思いました。結局、1時間待ってバスに乗り、スタート地点に戻りました。レース自体が中止になったので、すでにゴールしていたランナーの記録も幻となり、表彰式も行われませんでした。こんなこともあるのかと、来年のリベンジを誓いました。

オープンウオータースイミング

8月2日に佐渡の佐和田の浜でオープンウオータースイミングが開催され、参加しました。簡単に言えば遠泳です。1、2、5kmの部門があり、私は1kmに出場しました。水泳はある程度は泳げるのですが、競技には出場したことがありません。クロールと平泳ぎと背泳ぎ(これは休憩)を混ぜて、35分程度で完泳しました。プールではある程度練習していたのですが、波があるために息継ぎの特に水を飲みそうになります。もう少し、力を抜いて泳げるようになれば、2kmへの出場も可能です。とにかく、無事に泳ぎきれたことに感謝しました。

佐渡トキマラソン激走記

2015.4.26

 2月3日に左足のふくらはぎを肉離れして、練習ができなくなりました。それからは、通勤の帰りに週に2、3回相川の温水プールによって水中ウォーキングを1時間程度、リハビリとしてやっていました。マラソンを走れるかどうかは全く自信がなかったのですが、とりあえずフルマラソンに申し込んでおきました。肉離れ後にジョギングを始めて行ったのが、3月28日でした。2時間ほどランニングマシンでゆっくりと走りました。4月4日にジムで15kmをランニングマシンで走った後は、忙しくて練習はできませんでした。レースの3日前に5kmを走り、当日を迎えました。2月、3月でたった40kmほどしか練習していない計算です。レース前日は、前夜祭で県庁ランナーの川内優輝さんのトークを楽しみました。

 いよいよ、レース当日を迎えました。関節の軽い痛みと筋肉の張りがあったので、バンデリンを塗って備えました。レース前はストレッチや柔軟をして体をほぐしただけで、アップは全く行いませんでした。42.195kmの前半をアップの調子でゆっくりと走ることにしていました。スタートと同時にランナーは飛び出しましたが、私は足の調子を確かめるようにゆっくりとジョギングでスタートしました。後半に体が動かなくなることはわかっていましたので、極力体力の消耗を避けるようなペースで走りました。当日は、快晴で、雪を頂いた金北山がはっきりと見え、素晴らしい景色の中を走りました。ゆっくりと抑えに抑えたつもりでしたが、10kmがちょうど1時間でした。気温が上がり、太陽が照りつけましたが、幸い風があったので気持ちよく走れました。20kmを2時間10分程度で走った頃までは、順調だったのですが、折り返しの21kmを過ぎたあたりから、体全体がきつくなるのがはっきりとわかりました。

 佐渡ステーションのA先生とK先生がモーリをつれて応援に来てくれたのが、25kmの手前だったでしょうか。この時点では、5時間を軽く切れるタイムで走っていたのですが、その後に地獄がやってきました。上り坂では全く体が動かなくなり、走るのを諦めて数分歩きました。給水地点では、スポーツドリンクを補給し、バナナを食べてエネルギーを撮りました。今年は、スイーツも配られケーキやどら焼きも並んでいました。こうして、35km過ぎまでは走っては歩き、歩いては走るという繰り返しでした。この辺りになると多くのランナーが同じような状態になっていました。幸いにも、私は筋肉が痙攣するようなことはありませんでした。

 35kmを過ぎた頃からは、先が見えてきたのでひたすら走り続けました。両先生に5時間は軽く切れると言ってしまった手前、リタイアはおろか恥ずかしい走りはできません。最後は、時計を見ないで自分のペースでひたすらゴールを目指しました。ゴールが見えてきたときはやっと終わるという安堵感に包まれました。いつもですと、ゴールの数百メートル前からはペースを上げてゴールに飛び込むのですが、今回だけは全くペースを上げることすらできませんでした。

 ゴール後は、潟上温泉でひと風呂浴びて休息し、コンビニでアイスを買って帰りました。このアイスで膝周りのアイシングを1時間ほどおこない、筋肉にはバンデリンを塗りました。走り終わって、いつも思うのですが、もう少し練習していれば、こんなに苦しいことはなかったのにと反省することしきりでした。


肉離れ

2015.2.3

 先日、ジョギングをしていて、左足のふくらはぎに激痛が走り、動けなくなりました。ほんとに歩くようなジョギングだったのに、なぜ痛くなったのかまったくわかりませんでした。すぐに整形外科に行ったところ、肉離れということで全治3週間と診断されました。3日間は安静ということで、テーピングをしてもらいました。これで、しばらくの間はジョギングが出来なくなりました。今年のときマラソン出場にも黄信号が灯りました。プールでの水泳は可能とのことでしたので、1週間経ってからプールに通い始めました。毎日、少しでも体のメンテナンスを行う必要があるようです。

ランニング

体を動かすのが好きで、小さい頃からスポーツに親しんできた。といっても、小学生の頃は。周辺の空き地で走り回ったり、草野球を楽しんだだけである。中高校時代は別に対した目的もなく、野球部に所属していた。大学では陸上部に所属し、中距離を走っていた。特に、大きな目標もなくスポーツをするのがきもちよかっただけだからである。就職してからは、時々、地域のランニング大会などにでていた。特に早いわけでもなく、大会を楽しんでいた。

 佐渡に来てからは、ウォーキングやランニングを時間があれば楽しんでいる。また、軽登山も時々行っている。これは仕事として調査の際に行うことが多いので、趣味とは言えないかもしれない。佐渡では多くのスポーツが開催される。代表的なものでは、トキマラソン、ロングライド、オープンウォータースイミング、トライアスロンがある。私も、これまでトキマラソンのハーフの部に何回か出場してきた。しかし、2014年の春は、フルマラソンに挑戦することになった。回りの人たちに勧められて?、申し込んでみたものの、練習は昨年の秋から、週2回、1時間をゆっくり走るだけの状態で本番に臨んだ。後半、へたばることは見えていたので、スタートから極力スピードを上げないで、とにかくゆっくり走る(歩いている様な感覚)ことを心がけた。