音楽は、聞くのが好きですが、楽器も少々演奏します。フォルクローレのケーナやサンポーニャです。ケーナはどこに行く時でもカバンの中に入れていますし、海外に行く時も必ず持ち歩いています。

いがりまさしさんと共演

大学院の実習の講師として、植物写真家のいがりまさしさんをお招きしました。森林や植物写真の撮影方法の講義や、現地での撮影指導など行っていただきました。また、バーベキューの際に、いがりさんとコンドルは飛んでいくを共演させていただきました。

東京大学秩父演習林で演奏

シオジの会の会長の清水さんにグルーポ・ティエラの演奏風景を描いていただきました。写真と一味違って雰囲気がよく出ていますね。

ブラジルで

ブラジルの滝壺で泳いだ後にケーナを演奏しました。

東京大学秩父演習林で演奏

2015.12.6 東京大学秩父演習林の影森祭でフォルクローレの演奏を行いました。秩父夜祭が終わって、寒さも厳しくなるかと思いましたが、風もなく暖かな日差しの中で演奏を楽しむことができました。

フォルクローレ

私がフォルクローレに興味を持ったのは、大学生の時である。チリのキラパ・ジュンというグループの公演があった際に、ケーナという縦笛を購入したのが最初であった。それまではサイモンとガーファンクルの「コンドルは飛んでいく」ぐらいしか聞いたことがなかった。黒いポンチョのこのグループの演奏は今でも鮮烈な記憶として脳裏に焼き付いている。

その後はときどきそのケーナを吹いたりしていたが、まともな音はほとんど出ずじまいであった。娘が保育園に入った時に、友人とグループを作り、今に至っている。それほど、音楽的レベルは高くないが、自分では結構楽しくやっている。